シックス・ディ

評価:3 つ星評価: 普通
  • 自分が二人いるって??

    舞台は2010年、クローン技術が発達するなかで人間の倫理・道徳を遵守すべく制定された、『6d法』…”人間は人間を複製してはならない”。

    民間航空会社のパイロット、アダム(アーノルド・シュワルツェネッガー)は仕事を終え、家に帰ると既にもう一人の自分の姿が…?物語は自分のクローンを生み出したクローン技術を一手に握っている巨大企業とシュワちゃんの戦い。以前のシュワちゃんのアクションと比べるとやはり物足りなさを感じます。やはり年齢と病気をしたことが大きいのでしょうか?

    派手な肉体アクションはありませんが、面白いのはシュワちゃんに殺される悪者が何度もクローンとして復活し、しかも自分がどのようにして殺されたのかも記憶しているってこと。実際に車にひかれて復活したクローンなんかは”胸が車にひかれた感覚がして息苦しい”とかいったりしています。クローンは要するにベースとなる肉体(スペアボディ)は培養液の中で生成され後はDNAのコードを入力するというもの。けっこう気持ち悪い試験管ベビーもどきがたくさん培養されているので”異常なクローンが出てくるのでは..”と思っていたらちゃっかりでてきました!!

    私的にはストーリー的にもうひとつ盛り上がりがかけていたというか。シュワちゃんとクローン・シュワちゃんの関係がね…。そんなのでいいの?っていう感じでした。

    辛口、ですが最近のシュワちゃんの映画では下位の部類に入ると感じてしまいました。

     

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